顎固定サポーターは、頭頂部と後頭部の二箇所で顎を固定するベルト。これをつけると、口を開くことができなくなり、口呼吸を強制的に抑えられます。

あなたのいびきが喉いびきの場合であれば、この顎固定サポーターによって口呼吸を抑えることで、かなりの改善効果を得ることが可能。

 

ですが、残念ながら使用する上でのデメリットもあるようで・・・

今回は、顎固定サポーターの効果と、気を付けなければいけないデメリットについてお伝えします。

 

喉いびきに顎固定サポーターは効果大!

男性の横顔

 

顎固定サポーターは、頭頂部と後頭部の二箇所で顎を固定するベルトであり、顎をしっかりと押さえつけることにより口呼吸を鼻呼吸に変え、効果的にいびきを止めます。

マジックテープで絞め加減の調整が可能。調整ができるとはいえ、締め付け力はかなりありますので、寝ている間に外れるようなことはありません。

 

市販の口閉じテープだと、寝ている途中で無意識にはがしてしまったりすることがありますが、この顎固定サポーターにおいては、無意識に口が開くことがなくなり、口呼吸が劇的に改善され、いびきも抑えられるんです。

これは数あるいびき改善グッズの中でも、抜群に効果の高いアイテムではないでしょうか。

 

なお、鼻いびきと喉いびきの違いについては、別の記事にまとめてありますので、こちらもご覧ください。

参考:鼻いびきと喉いびきの違いとは?それぞれの原因と対処法

 

顎固定サポーターにはこんなデメリットも・・・

デメリット

 

この顎固定サポーターですが、中にはこんなデメリットを訴えている人もいます。

  • 締め付け力が強すぎて、朝までつけていると頭頂部にあたる部分の寝ぐせがひどかった
  • 顎固定サポーターが直接顔に触れるため、特に夏は暑苦しい

 

締め付けが強すぎて、圧迫感を感じるということでしょうか。

ただ、マジックテープによって締め付けの調整ができますから、あなた仕様でちょうど良い具合に調整できれば、圧迫感もなく、適度に顎を固定していびきも抑えることは可能。

 

また、鼻いびきの人には効果がありません。効果がないどころか、鼻いびきの人はたいてい鼻づまりを起こしていますから、この顎固定サポーターで口を閉じてしまうと、息ができなくなる可能性大。

鼻いびきの人は、最初から使わないほうが賢いです。

 

いびきを治すということ

多少の時間はかかりますが、家庭でも簡単にできる、いびきを根本から治す方法があります。

 

いびきを根本から治すには、やはりその根本原因を無視して改善グッズを使ったり、手術をして治そうとしても一時的な効果しかありません。

 

では、その根本原因とは何なのか。

 

それは、のど周辺の筋肉のゆるみです。のどは周辺が筋肉で支えられていて、起きている時はその筋肉が緊張しているため、口で呼吸しても音は出ません。

 

それが、睡眠中は体がリラックスするために、あごが下がり、また舌も落ち込み、空気の通り道(気道)をふさぎます。

この状態で呼吸をすると、空気抵抗によって、のどの奥周辺の粘膜が振動していびきをかくのです。

 

いびきを改善するコツは、身体の根本からいびきを抑えるようにする体質に働きかけ、内側から導いていくこと。

少し難しい言い方をすると、内部ケアから自然治癒作用を導くのが根本解決のための原則

 

あなたが一日も早くいびきを治し、健康で幸せな日々を送られることを願っています。

 

まとめ

陽の当たる場所

 

今回は、顎固定サポーターの効果と、気を付けなければいけないデメリットについてお伝えしました。

いびきに対する効果は大きいのですが、つけているときの圧迫感が少し強すぎるのか、毎日使い続けるにはつらいものがありますね。

 

でもマジックテープによって締め付けの調整はできますから、あなた仕様でうまい具合に調整できれば、圧迫感もなく、適度に顎を固定していびきも抑えることは可能。

改善グッズの力も借りつつ、いびきを治して、快眠と健康、そして幸せを手に!

 


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