トレーニング

 

「イクメン」が当たり前となり、男性による子育ては「日常」に変わりつつあるそうですが、あなたはどうでしょうか。子育てを奥さんに任せっきりにしていませんか?

いびきが原因で夫婦仲が気まずい感じになってしまっているなら、いびきを治すのと合わせて、ぜひ家事や育児にも積極的に関わっていきましょう。

 

いまどき、「男は外で仕事して金を稼いでくれば、他は何もしなくていい」なんて考えは古い。

ピンチはチャンス。これを機に、料理・洗濯・掃除・子育て、やったことのない新しいことにチャレンジしてみてください。もちろん、いびきを治すことも忘れずに!

 

今回は口呼吸を鼻呼吸に変えるトレーニングである、あいうべ体操についてお伝えします。

注)あいうべ体操は、みらいクリニック院長である今井一彰(いまいかずあき)先生が考案された、口呼吸改善のためのエクササイズです。

 

いびきはあいうべ体操で治す!-鼻呼吸へのトレーニング-

トレーニング2

 

あいうべ体操は舌位置を改善するための体操で、舌が正常な位置である上あごにつけば、無意識に口が開くことがなくなり、鼻呼吸になっていきます。

舌位置改善にはまず3週間、そして3ヶ月続けると、いびきの改善が期待されます。

 

特に、舌を前上方向へ引き上げる筋肉が鍛えられ、仰向けで寝たときに舌が落ちるのを防ぐことができ、気道を確保できるようになるんです。

ここでは、あいうべ体操の具体的なやり方を説明しますね。まずは動画で確認してください。

 

 

あいうべ体操のやり方

ポイントは、1つ1つ大きく口を動かし、ゆっくりと行うこと。

    1. 「あー」と口を大きく開けて、1秒キープ。
    2. 「いー」と口を横に大きく広げて、1秒キープ。
    3. 「うー」と口を思い切りすぼめて、1秒キープ。
    4. 「べー」と舌を出して、1秒キープ。 前にではなく、下に向かって出すように意識して。

 

これを、10回を1セットとして、1日3~5セット行います。

声は出さなくてもOKですが、できれば出したほうがよいです。

 

治るまでの間は口閉じテープ

寝室

 

あいうべ体操によるトレーニングによる効果が、いびきの改善に作用するまでは3ヶ月と時間がかかります。いびきが改善されるまでの間、使用するとよいのが口閉じテープ。

口を開けて仰向けで眠ると舌が落ち込んでしまうため、気道が狭まり、これがいびきの原因に。口をしっかりと閉じて鼻呼吸をするだけでも、いびきは大きく改善します。

 

使い方は簡単で、寝る前に口に対して縦にテープを貼るだけ。横幅が広いタイプのものだと、横からの息漏れが少なくて済みます。

口に貼ったときの違和感が気になる人は、唇にあたる部分がくっつかないタイプがおすすめ。

 

貼ってもすぐに取れてしまう、という人には、強力接着タイプを。ただ、唇が乾燥しがちな人は、はがすときに唇を傷つけないよう注意。

もう一つ、口全体をしっかりカバーする独自の形をしたタイプがあります。医療用のシリコン素材を使っているため、唇にも優しい。

 

いびきを治すということ

いびき防止グッズや手術に頼らずにいびきを治して、夫婦円満になる方法があります。

 

あなたは今、このようなことでお悩みではないでしょうか。

  • いびきがうるさいと、奥さんから文句を言われる
  • いびきが原因で夫婦関係が気まずい
  • 市販のいびき防止グッズをいろいろ試したが、いまひとつ効果がない
  • 睡眠時無呼吸症候群かもしれないと思っている
  • できれば手術はやりたくない
  • いびきが気になって、家族や友人と旅行に行くのは気が進まない
  • 睡眠時間は十分なのに朝の目覚めがすっきりせず、日中に眠気を感じる

 

正しい方法さえ知れば、誰でもある程度はいびきを改善できます。しかもあなたの身近にある方法で。

お金もかからず、特別な道具も全く不要です。

 

あなたがいびきを治すことで、あなた自身の快眠と健康を手に入れることができます。

それだけにとどまらず、今あなたの健康を心配しつつ、自身も寝不足で悩んでいる奥さんを救うことにもなるんです。

 

そしてそれが夫婦、さらには家族全体の幸せにもつながっていくんです。これは何も大げさなことではなく、本当にそうなります。

あなたがいびきを克服した先に待っているのは、自信にあふれた、幸せで充実感のある毎日。

 

そんな素敵な毎日を過ごしている自分を想像してみてください。

あなたが一日も早くいびきを改善し、健康で幸せな日々を送られることを願っています。

 

まとめ

青空

 

今回は、いびきを治すのにも有効な、あいうべ体操についてお伝えしました。

 

まずは3週間、「あいうべ体操」を食後に10回、1日30回を目安に続けると、舌の筋肉が鍛えられて自然を口を閉じることができるようになります。

さらにその後3ヶ月「あいうべ体操」を続けると、いびきにも改善効果が。

 

ここで大事な目的は、あいうべ体操をすることではなくて、口呼吸を鼻呼吸に変えていくこと。

舌の筋肉を鍛えて、口呼吸を鼻呼吸に改善できれば、いびきだって治せます。

 

いびきはあいうべ体操で治して、鼻呼吸に変えるトレーニングで快眠と健康、そして幸せを手に!

 


応援クリックをポチッとお願いします!

にほんブログ村 健康ブログ 寝言・いびき・歯ぎしりへ
にほんブログ村

 


いびきランキング