いびきをかかない方法2

 

いびきをかかない方法。それは、今のあなたが一番欲しいと思っているものでしょう。

病院に行くのは恥ずかしいし、それにちょっと面倒そうだし、仕事を抜けるわけにもいかないし、いびきを自力で治せたらいいのにな、と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

それはそうと、女性にくらべて男性のいびきはひどいですよね。その違いは何かというと、女性ホルモンによるもの。

女性ホルモンには舌を支える筋肉を緊張させる作用があり、女性は舌の落ち込みが起こりにくいんです。

 

今回は、いびきのうるさい男性のために、いびきをかかない方法を7つ厳選してお伝えしていきます。

 

いびきをかかない方法7選!男性のうるさいいびきを治す方法

いびきをかかない!

ここから、いびきをかかない方法を7つ厳選してお伝えします。

なお、今回はそれぞれの方法に対して、「お手軽度」を★マークでつけました。星が多いほど、お手軽に試すことができる方法になります。

 

口に貼るだけの「口閉じテープ」

お手軽度:★★★★★

いびきの原因が口呼吸であれば、これほどお手軽で効果のある方法はありませんよね。

口閉じテープはドラッグストアなどで手軽に購入できて、寝るときに口に貼るだけ。

 

寝ている間に口が開いてしまう人や、下あごが小さい人などは効果的な方法です。

口を開けて寝ると、舌の落ち込みが大きくなるのに加えて、開いた下あごが喉を圧迫して、さらに気道が狭くなるんですね。口閉じテープはそれを防いでくれます。

 

「横向きに寝る」だけでいびきをかかない

お手軽度:★★★★

仰向けで寝ると、重力によって舌が喉の奥に落ち込み、どうしても気道が狭くなりやすい状態になり、いびきをかきやすくなります。

 

横向きに寝ることで、気道を確保しましょう。横向き寝用の枕もいろいろとありますが、おすすめなのは抱き枕。

一度、抱き枕をかかえて寝てみるとわかりますが、なんと心が癒されることでしょう。すごく落ち着くんです。やっぱり「抱きしめる」っていう行為が、人間を落ち着かせますね。

 

奥さんと気まずい状態であれば、その感触は懐かしく、なおさら抱き枕で癒されることでしょう。

 

さらに詳しい内容をこちらの記事に記載していますので、ご確認ください。

参考:横を向いて寝てもいびきをかいてしまう|横向きでも治らないのはなぜ?

 

「お酒を控える」といびきをかかない

お手軽度:★★★

お酒を飲んだ日は、いびきがひどくなりますよね。それは、アルコールに全身の筋肉をゆるませる作用があるから。

 

それ自体は自然なことなので問題はないのですが、毎日晩酌をやっていると、お酒によって毎日いびきをかくことになるわけで、それはそれで問題です。

お酒の影響とはいえ、毎日いびきをかいていると、寝ている間に低呼吸による酸素不足が起きて、高血圧などの原因になることがあります。お酒の量を控え、たまには休肝日を作りましょう。

 

お酒が全く飲めない私なんかにしてみたら、この方法はお手軽度★5つですけどね。

 

「ダイエット」痩せればいびきはかきにくい

お手軽度:★★★

やれば必ず効果のある方法ですが、効果が出るまでに時間がかかるのと、継続しないと効果が出ないというところで、お手軽度はちょうど真ん中の★3つ。

めんどくさがりな人にとっては、ここが★2つや★1つになってしまいますよね。

 

トレーニング

 

「トレーニング」いびきを根本から治す

お手軽度:★★★

喉いびきの場合、この「トレーニング」がいちばん効果的です。

舌回りの筋肉を鍛えて、舌の落ち込みを防ぐことで、いびきを根本から治すことが可能。

 

男性は女性ホルモンの助けを借りることができないので、自力でトレーニングをやることにって、筋肉の助けを借りましょう。

 

さらに詳しいトレーニングの方法をこちらの記事に記載していますので、ご確認ください。

参考:いびきの治し方|トレーニング【筋トレ】で治す!自力でいびき対策

 

「マウスピース」下あごの落ち込みを防いでいびきを治す

お手軽度:★★

これも「口閉じテープ」と同じく、いびきの原因が口呼吸であれば、効果的な方法。

市販品もあるのですが、より効果的なのは歯医者さんでちゃんと型を取って作ってもらうこと。

 

そうすると、お手軽度は下がりますよね。何度か歯医者さんに通うはめになりますから。

でも、特に下あごの小さい人や、歯並びが悪くて口がうまく閉じられないような人にはおすすめ。

 

どんなに忙しいとはいえ、何度か歯医者に通うだけでいびきが治って、この先快眠と健康、そして幸せを手に入れることができたら、いいじゃないですか。

 

「鼻づまり」解消で鼻いびきを改善

お手軽度:★

慢性的に鼻づまりがある方は、たいていの場合、いびきを自力で治すことはできません。

 

まれに、鼻腔拡張テープ(ブリーズライトが有名ですよね)を使うと、鼻づまりが解消する場合がありますが、ほとんどの場合、鼻づまりは耳鼻科で診察してもらったほうがよいですね。

鼻づまりには点鼻薬が効果的。症状がひどいときには手術もあります。

 

いびきを治すということ

多少の時間はかかりますが、家庭でも簡単にできる、いびきを根本から治す方法があります。

 

いびきを根本から治すには、やはりその根本原因を無視して改善グッズを使ったり、手術をして治そうとしても一時的な効果しかありません。

 

では、その根本原因とは何なのか。

 

それは、のど周辺の筋肉のゆるみです。のどは周辺が筋肉で支えられていて、起きている時はその筋肉が緊張しているため、口で呼吸しても音は出ません。

 

それが、睡眠中は体がリラックスするために、あごが下がり、また舌も落ち込み、空気の通り道(気道)をふさぎます。

この状態で呼吸をすると、空気抵抗によって、のどの奥周辺の粘膜が振動していびきをかくのです。

 

いびきを改善するコツは、身体の根本からいびきを抑えるようにする体質に働きかけ、内側から導いていくこと。

少し難しい言い方をすると、内部ケアから自然治癒作用を導くのが根本解決のための原則

 

あなたが一日も早くいびきを治し、健康で幸せな日々を送られることを願っています。

 

まとめ

きらきら

 

今回は、いびきのうるさい男性のために、いびきをかかない方法を7つ厳選してお伝えしました。

また、方法ごとに「お手軽度」を★で示してみました。

 

いちばんお手軽なのは、口に貼るだけの「口閉じテープ」。しかも、この方法はいびきの原因がぴったり合えば、その日からいびきをかかなくなる方法。

 

逆に、いちばん重たいのは、「鼻づまり」。

こればっかりは自力で治すことは非常に難しい。病院に頼るしかない、という意味でお手軽度は★1つでした。

 

もしかしたら、鼻づまりに効く民間療法がありそうですけどね・・・そちらについてはまだ研究不足のため、情報をお伝えすることができません。

何か情報をお持ちでしたら、ぜひご連絡をお願いします。

 

原因にあった対策方法でいびきを治して、快眠と健康、そして幸せを手に!

 


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